![]() |
![]() |
| 「猫と川柳と絵手紙と」 倉下 真澄 H17.8月6日(土)〜11日(木) ギャラリーそら 10:00〜18:00(最終日は16時まで) “母と娘の合同展”です。 猫の戯画、亡母の川柳、母へ送った絵手紙を展示します。 オープン特別企画 本田 和語りの会『愛のお話』 ※8月6日(土)PM5:00〜 ギャラリーそら2Fにて 倉下さんから当ギャラリーでお母様との合同展をしたいと連絡があったのは今年の春でした。 実はすでにお母様のお体が良い状態ではなかったとお聞きしていましたが 倉下さんはお母様が生きているうちに実現させたいと早急な申し込みでした。しかし、思いのほか早く逝去されたのです。せっかく2人の合同展をするのなら、しっかりと準備期間をとってから今回の作品展実現の運びとなりました。「母との2人展は昔からの夢でした」と言われる倉下さん。追悼展になってしまいましたが、愛に満ち溢れた作品群を多くの皆様にご高覧いただきたいと思います。 ギャラリーオーナー 安井敏恵 ■倉下 真澄 鳥取市生まれ。鳥取西高から奈良教育大学卒業。 現在は金沢市在住。 デザイン会社・広告事務所などで「書」の仕事をし、1998年頃から 猫を描きはじめた。 加賀千代女の旧宅跡にあるギャラリー千代堂にて「猫」の作品展、 今秋で連続4回になる。 「鳥取を遠く離れて嫁いだ。電話だと感情的になって、ことばにしにくいことでも、手紙だと一呼吸おけるので自然に書くことができる。 絵手紙を描くことで、母に寄りかかって甘え、そして思いやり、 母は母で娘の暮らしぶりや孫の様子をかいまみて元気の素にしていたんだと思う。」 現在:金沢大学教育学部付属中学校講師 レッツ絵手紙教室・あすなろ書道教室 ■川柳:流郷登美枝 鹿野町生まれ・83歳で逝去するまで会社の一事務員として現役を貫いた。うぶみ川柳会会員。 *************************** オープン特別企画 語りの会 本田 和 さんのプロフィール ひとり語りを主体に、物語・古典・和洋の民話・詩などを 語りで表現している。また、多様な楽器とのコラボレーションにより、 新しい語りの世界を作り上げる活動も展開している。 「プラテーロとわたし」など散文詩、室生犀星を代表とする 日本の詩や外国の詩、「夢十夜」など物語、「雪女」「剱地の刀鍛冶」 などの民話、「奥の細道」「万葉集」など古典・・・・と、数々の多彩なレパートリーを持つ。2004 年5月にはアメリカ合衆国シアトルで、中・高校生から大人までのステージに出演した。 この6月には石川厚生年金会館チャペルでギター・フルートとの コラボレーションでの語りの会を行い、音合わせの段階から 新聞紙上をにぎわせた。 *************************** |
![]() |